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絵本を見ているときの子どもって、
ストーリーとはまったく関係ないところで
反応したりしますよね。
「あ、風船」「あ、にわとり」とか言ってね。
ストーリーとはまったく関係ないところで、
楽しむ才能を持ってる人たちなんです。
たとえば絵本のすみっこに、
牛が顔を出してる絵がちいさく描いてあったら、
子どもがそこを指さした瞬間に
ショートストーリーが始まって終わる、という。
大人は「ちゃんとぜんぶ読みなさい」とか言うんだけど、
彼らには彼らの流儀があるんです。

本棚から絵本を引っ張り出してきて、
1ページだけ開いて
自分の大好きな「めだか」のちいさい絵とか、
それだけを確認したら、はい終わり、みたいな。
絵本との付き合い方って
それでいいんじゃないかと思うんですよ。
「あのめだかに会いたい! あ、いたっ!」
で、本棚に戻す(笑)。
ストーリーなんかどうでもいいやと。
ぼくはね、そう思います。

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ほぼ日刊イトイ新聞 - あのひとの本棚。(荒井良二) (via -bluemagic)

かっこいい

(via uessai-text) (via hanaana) (via takaakik)

絵本との出会いは,かように,本当に自由であるべきだと思う.特に保育園のころ,背景に小さな飛行機を見つけて喜んだ記憶があるものとしては.

(via takot)

絵本ってノンリニアなんだね。当たり前だけど。

(via nakano)

(via otsune)

(via gigan-yamazaki)


ゴッド・タンブラー

http://www11.plala.or.jp/godspark/

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