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絵本を見ているときの子どもって、
ストーリーとはまったく関係ないところで
反応したりしますよね。
「あ、風船」「あ、にわとり」とか言ってね。
ストーリーとはまったく関係ないところで、
楽しむ才能を持ってる人たちなんです。
たとえば絵本のすみっこに、
牛が顔を出してる絵がちいさく描いてあったら、
子どもがそこを指さした瞬間に
ショートストーリーが始まって終わる、という。
大人は「ちゃんとぜんぶ読みなさい」とか言うんだけど、
彼らには彼らの流儀があるんです。

本棚から絵本を引っ張り出してきて、
1ページだけ開いて
自分の大好きな「めだか」のちいさい絵とか、
それだけを確認したら、はい終わり、みたいな。
絵本との付き合い方って
それでいいんじゃないかと思うんですよ。
「あのめだかに会いたい! あ、いたっ!」
で、本棚に戻す(笑)。
ストーリーなんかどうでもいいやと。
ぼくはね、そう思います。

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ほぼ日刊イトイ新聞 - あのひとの本棚。(荒井良二) (via -bluemagic)

かっこいい

(via uessai-text) (via hanaana) (via takaakik)

絵本との出会いは,かように,本当に自由であるべきだと思う.特に保育園のころ,背景に小さな飛行機を見つけて喜んだ記憶があるものとしては.

(via takot)

絵本ってノンリニアなんだね。当たり前だけど。

(via nakano)

(via otsune)

(via gigan-yamazaki)





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 小学生のトキ、夏休みの宿題に昆虫採取をするコトにしました。
 まぁ、毎日アミ持って野山を駆け回って遊んでただけなんだけど、ある日すごい
 のを捕まえました。

 体長13.5cmのトノサマバッタ(足含まず)

 まぁ、もちろん標本にして学校に提出したんだけど、次の日には学校中の噂が広
 がって展示場の理科室は昼休みなんかメチャ混みになっちゃったんだよね。
 でも、2日ほどで撤去されちゃった上、学校が全校生徒にこんな内容のプリントを配った。

 理科室にあった標本のバッタは、トノサマバッタではなく、
 外国のバッタである事がわかりました。
 日本の生物では無いので、気にしないように。

 その後、両親と共に校長室に呼ばれ、先生ではない数人の大人と話をし、両親は
 ハンコを押したり、生活指導方針がどーとか難しいコトを言われてました。
 子供心に「怒られてるんだ」ってのはわかりました。

 それから十数年が経ち、なにげなく当時の事を思い出して両親に尋ねると・・・

   名前     大きさ     つかまえた場所
 トノサマバッタ  13.5cm  浜○原子力発電所緑地公園
                    ↑
                  コレが、まずかったらしい。

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ゴッド・タンブラー

http://www11.plala.or.jp/godspark/

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